空飛ぶ翼
おやじのライトプレーン何処行った(・o・)

 今年親父の13回忌法要があった。生前ライトプレーンなる軽量飛行機(?)を家族に内緒で購入して乗っていた。当時私は年間かなりの日数を出張する仕事(サラリーマン)に就いていて、住居も香川県高松市だった。

 正月か連休の時だったか実家に帰った際に、親父が「飛行機を見せてやる」と言った。・・・「飛行機???」・・・置き場所を聞いて見に行ってみたら本当に飛行機(?)だった。誰かがそれに乗って(後で聞いたらそこの協会主催者だという)滑走して舞い上がった。

 おー飛ぶんだ!!

 見るからに骨組もざっとしていて翼もビニールを貼ったような物、エンジンも裸エンジンにプロペラが付いているもので、エンジン付きグライダーといったところだ。おまけに滑走路は、舗装すらしていない、平らにならしてある程度の重信川(しげのぶがわ)の河川敷。

 その後、親父は他界した。それと前後して協会主催者がライトプレーンごと墜落して入院したと言う噂を聞いた。その頃、協会主催者側に連絡してみた事があったが連絡とれずそのままになっていた。その頃、私は仕事の都合で広島県東広島市に移り住んでいた。ある日里帰りしてライトプレーンが置いてあった辺り一帯が開発され工業団地に生まれ変わっているのを目にしたので、役所の担当部署の人に聞いてみたが、「そんな物無かった。」という返事だった。それ以後、あのライトプレーンがどうなったのか、何処へ行ったのか探してもみなかったが、最近ちょっと思いだしたので掲載しておきます。
(注:暫く前のことで出来事が前後している可能性もあります。)

 何方か行方をご存知の方は連絡下さい。ライトプレーンの特徴は、たしか緑色の翼で鳥のような絵(マンガ)が描かれていたと記憶しております。

連絡先:メール送信画面より送信下さい(^^ゞ


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