EMS(国際エクスプレスメール)騒動
EMSは、安い、速い、便利

我が家には珍客・・・謝罪にやって来た(^^)

 先日、郵便局の職員が二人連れでやって来た。郵便料金を返しに来たと言う。最初何のことか判らず???。EMS(イーエムエス)と言う言葉でひっとしたら、と思ったらやはりそうだった。あれから1ヶ月余り忘れかけた頃だった。
 遅延のため「郵便料金を全額払い戻し」に自宅までやって来たのであった。何となく気が引けたが(なにやら裏がありそうで無さそうで。・・・疑り深い?)受け取った。全額\2,900。ちゃんと受領書に住所、氏名を書いて印鑑を押し、念のため金額も記入しておいた。(・・;)
今後もEMSを利用しても良いかなっと思った次第でした。(^^)

EMS騒動
 昨年末、妹の家族がUSAへ転居した。しばらくして、ある品物を早急にを送ってほしいと依頼があり、早くて確実な輸送方法をインターネットと郵便局で調べてみたところ、「EMS」という国際郵便サービスがあることを知った。インターネットで配達状況を確認することも出来るという。これは便利!?。
 そこで、品物を早速と思いある店に買い求めに行ったが、在庫が無いという。3日程経ってやっと手に入った。
 一部の郵便局では夜中でも受け付けてくれると言う事だったので午後10時頃対応している郵便局へ持参し発送した。発送日を含め約4日で先方に到着した。・・・なかなかやるじゃん。と思っていたら、その品物は気に入らないと連絡が入った。(^^;
 再度店を廻って探したら先方が希望する仕様の物があった。今度こそはと最初の発送から1週間後に2回目発送。しかし今度は4−5日経過しても到着しないらしい。郵便局に電話してみた。

・・・「外国のことなので日本では判らない」と言う。
・・・「郵便局で調べられるのは、http://www.postal.mpt.go.jp/のホームページで確認(照会)するくらいしか無い。」と言う。

 それなら別に電話しても意味がないではないか?インターネットで調べるだけなら自分の家でもできるわい。ネットで調べても数日間途中で停まったまま情報が入ってないから問い合わせしたんだい。
 イライラすると疲れるし、怒ってみたところで相手にその気がなければ仕方ない。それならもう少し待ってみるかと思い留まった。

 さて1週間後に別の荷物を送る機会に、今度は他の郵便局で確認してもらうことにした。その郵便局の職員は、電話で担当部署に連絡を取ってくれたが、(随分待って)今回の返事は、「先方の(USA)近くの郵便局で調べてもらって下さい」という。
 郵便物番号(発送するときに専用伝票に書かれている)を先方にメール知らせて、近くの郵便局で調べてもらう事にした。そのころEMSのホームページを散策していたらメールの受付のコーナーがあったので、ついでにメールで苦情を出しておいた。  あまりの遅さに行方不明なっているのなら、そろそろ代替え品を送ろうかとも思い始めていた。保険を掛けていたので後で請求できるかも。と思っていころ、メールを読んだ担当者から電話が掛かってきた。その担当者は、USAへ文書で照会するので時間が掛かると言うことだった。

 ・・・先方から電話があり、「明日郵便局に行って調べてもらう」と言う連絡があった。
 ・・・ひとまず、捜索(?)の結果を待ってみるか。。。

 その2日後くらいに「留守中に配達に来たらしいメモが入っていた」と連絡が入った。それから2日後辺りに受け取ったらしい。今度はまずまずその品物に満足らしかった。(^^)・・・発送日から2週間強経過していた。
 メールを読んで電話を掛けてきた担当者には、早々に「到着したこと」を連絡しておいた。その際、後日照会(USAへの文書による問い合わせ)の結果を報告するということだったなー。今度は、あれから(^^)1月後だった。


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