誤 配
宅配のメール便

【定期購読雑誌の誤配】
 先払いで定期購読している雑誌が届いた。しかし、その1つ前の号がいくら探しても無いのである。そのまま放っておこうかと思ったが、その雑誌の出版社のホームページを覗いてみたら「本誌が届かないときのお問い合わせ」というコーナーが有ったのでそこからメールを送っておいた。暫く後に返信メールがあり、“雑誌を再送する手配を終了した。”という内容と“原因の調査のためと今後毎号を確実に届けるために、運送会社の担当者が連絡する場合があるので協力してほしい”という内容の文面が綴られていた。

 数時間後、運送会社の担当者がやって来た。私は、雑誌をいつも置いているいる場所を示し“いつもここに積み重ねています。古い物は奥の方に置いている。何処かに置き忘れたかも知れないので、家の中も事務所の中も探してみたけれど、見つからないので連絡した。”と説明した。
 運送会社の担当者は、“その雑誌は5月21日に配達が終わっている。(当運送会社の)社員が配達したのではないですが。。。”(・・・下請けの運送屋さんが配達したらしい・・・)

--- いつも何処に届けられているか? とか 次から同じ場所に届けるようにしましょう とか (疑いモード・・・こちらとしては、何か疑いの目で見られ、あまりいい感じはしなかった。。。)“じゃー、配達して人に連絡をとって、どこに置いたか確認して下さい。”などと話してる内に、“隣は(同じ姓)?”とその担当者が云うので、“隣も同じ物を購読してるハズだけど。。。” 私はふと思いついて隣の家に電話してみた。

 私:“隣だけど、XXの○○号着てる?”
 隣:“チョット待って・・・・・あっ!・・・”

 かくして、私の所に届くはずのその雑誌は隣の家にダブって配達されていたのでありました。

その担当者に、隣へ取りに行って貰って無事2週間ほど遅れて届けられました。
 しかし、雑誌の出版社から再送の手配をしたというメールが着ていたのを思い出し、雑誌出版社に電話連絡、メールで連絡を試みたが、時間外で連絡が取れなかった。そのため、私は「再送分」を貰う事とし、隣の家で見つかった物は、その担当者に持ち帰って貰った。最後に担当者は、素直に“すいませんでした。”と言って帰っていった。・・・ふぃー やっと私への疑いがはれたゾイ(^_^)b

 その翌日、その担当者が云った通り「郵便の速達」で再送分が到着した。(やはり、郵送の方が信頼性は高いゾ! それから、住所変更の届けも郵便局は受け付けてくれるけど、運送会社にもそのような窓口が必要ではないだろうか? メール便の普及過程では。)

 その旨、雑誌出版社にメールを送信しておいたら、返信文の中に

>再送いたしました分につきましては、ご請求は発生いたしませんので、ご連絡いたします。

と書かれてあった。(;´_`;)


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