稼げるギョウシャ
人が変わりつつあるのだろうか?。それとも普通?。


管理ギョウシャ
 賃貸住宅の管理を委託している会社。毎月一定率の管理料を徴収しておきながら、管理業者が預かっている部屋の鍵を第三者(入居希望者)に貸し出し、現地に案内もせず仲介料を売り上げる。私はその現場に遭遇し、管理業者に確認をしたところ「次回からお宅の物件だけそれを止めます。」と回答された。「社内会議でそう決まったからしてるだけの事」なのだそうな。
 また、退去時に清掃を依頼したら業者によって(?)料金がえらく違ってたりする。未だになぜそうなのか理解できない。言い訳にならない言い訳をするだけで管理料を支払っている側に了解を得るなり、報告なりをしないのはなんでだろう。こんな会社が成長している。四国一番の管理戸数だと自慢げに発行している「オーナー新聞」などに掲載している。もちろん関係業界誌などにも取り上げてられているようだ。おめでとさんです。・・・上手く稼いでいる様を妬んでこんな事を書いているのですが。。。(+_+)

電気設備ギョウシャ
 暫く前に、テナントからの希望がありコンセント2箇所の増設を依頼した。現場に打ち合わせに来て、素人が考えても出来そうな事をどうどうと「そんな事は出来ないと」工事のやり方を簡単な方法でしか出来ないと説明し、客側(テナント)の要望を全く無視して工事日の事前連絡もなく、ある日突然、業者の人間がやってきて、テナント側の担当者が不在にも関わらず勝手に天井のジプトン(天井の化粧板)にドライバーでブスブス穴をあけて工事を始めたらしい。
 留守電の伝言を聞いて私が行ってみると、ジプトンが数枚外され作業の最中。私共が依頼したコンセントの取り付け場所とは程遠い位置の天井(床から3メートル近い)にコンセントが取り付けられている。・・・そのコンセントを使う都度に脚立を立てて使えとでも言うのか? (この業者の人たちは日本語が理解できないのかと思いきや生粋の日本人たちの集団であった。・・・後日判明)
 営業している店内での工事だったので仕方なく私が天井裏に入り柱に沿って配線可能かどうか確認し、下に降りてコンセントの取り付け位置に、業者の人間にお願いをして穴を空けてもらい、再度また天井裏に入り配線を上の柱の穴から下に挿入し下の穴で配線を出してもらい1件終了。
 もう片方も同じように、コンセント位置に穴を空けるよう依頼(工具は工事業者が持参のみ)したがこれは断られた。・・・その職人のプライドが許さなかったのだろう。・・・私のようなこんな素人に手際よく作業されて。・・・仕方ないので多少不細工になるけれど露出配線で処理するように依頼した。営業中の店の中でワーワー騒ぐより早く終了してもらいたかったからだ。
 それに気を良くしたのか他の場所も露出配線をすると言うので場所を確認したら、配電盤内のブレーカーから配線するのに外に出さないと配線できないという。そんなの設計ミスか工事の手抜きとしか思いようが無い。なぜなら、配電盤から天井裏へ電線を出し室内の配線は殆ど行なっているから。1本2本の電線がなぜに他の配線と同じように出来ないのかと思って見てみると電線が通る配管も無く、ちょうど入組んだ天井裏の梁と壁と天井板の間を乱雑に通してあった。おかげで天井に穴を空けて後でアルミ板を買ってめくら板を作りビス止めする作業までやるはめになってしまった。
 それでも、見積り通り請求書が送られてきた。・・・それも、後日元受業者の方々と、一緒に確認したところその電気工事業者の社長は、その事(経緯)を現場の作業者から報告を受けていながら請求を送らせたのであった。・・・そんなにまでしても金がほしいのなら払ってやる。と、支払いに事務所を訪問した際、作業経過を話している間ニコニコ微笑んでいたのは、その代表取締役社長であった。・・・その代表は謝罪の一言もいえないらしいが、日本語は話せるようだ。

建材ギョウシャ
 前述の下請け業者と共に参加していたこの下請け業者もまた「アルミ材質のパネル」を発注したが、請求書には「アルミパネル代金」と書きながら実物はプラスティックのような材質(業界での呼び名は忘れました。)の物を取り付けていた。この業者、謝罪もなく元受業者に訳の解らない言い訳を言わせただけである。

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 ある日の国会中継で、世間一般によく知られている議員さんが「利益をあげるために何でもあり」の時代から「環境や人との関わりなどについて考えて、判断できる人間教育を推進する」時代へ移行するべきではないだろうか。・・・と言うような内容の発言をしている場面をテレビの前を通りかかった際にチラッと見聞きした。。。いまさら・・・今まであなたは何をしてきたのかな? その間あちらこちらで???集団が増え続けているようだ。
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