ネットな人達、近所の人達
あり or なし

■登録依頼のメール■

 最近、いくつかのセールスメール?が届いた。「あなたのホームページを(我が社のサイトに、)登録しませんか?」。「新しく作った検索サイトに登録しませんか?」というものです。中には、CC(カーボンコピー)で送り先が全部丸見えになっているメールもあった。自分の知らない所で、知らない人が知らない人へ、他人のメールアドレスを強制的に送りつけているのだ。(ーー;)。

 こういう人達は、インターネットの中では、なんでもOKのような考えをしてるよに思える。そういう検索サイトを主催している所は、個人サイトでない場合が多い。登録を早く集めて大きなサイトに育ててスポンサーなどから営利を得ようとしているらしい。または、主催する会社の宣伝効果を得ようとしているふうでもある。

 インターネットを使っている人達、そう、今これを読んでいる「あなた」はどう思われますか?

■建前■

 以前から予定していた隣の建前(たてまえ)が先日とりおこなわれ、最近珍しくなった「餅まき」(施主の関係者が屋根の上から餅などをばら撒く)が行なわれた。最初直径20cm位で、昔「しおがため」と呼ばれていた餅が数個投げられ、その後、直径5cm位の餅やら菓子袋など無数に飛び交い。近所のおじさん、おばさん、子供達が一斉に餅を奪い合いになる。

 誰かがつかんだと思ったら、その瞬間すばやく横から手が伸びてきてサッとそちらに持って行かれる光景を何度も見て、狙いをつけたら素早く手を出さないと悟ったが、既に遅し小さな餅3個と菓子袋1つが私の成果だった。(~_~;)

 最後は、祝い餅(直径50p位あった)二つ投げられたが、一つ目は誰かが掴んで直ぐにその場から逃げ出して人垣の外へ出た為、すぐに勝負(?)はついた。最後のもう一つは、若い人と老人の奪い合いとなり最後まで2人がもつれ合っていた。が、周りの人達がなだめて、結局最後のお祝い餅は若い人の腕に抱かれて去って行った。

 昔の人達は、この様な行事を通じて「生存競争や和」を子供達に学ばせていたのかも知れない。(´。`)


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