時代はまわらない
再建、見直し?
【経済効果】
 先日の“芸予地震”発生後、建築業界は嬉しい悲鳴をあげているようだ。一時は県外からも作業の応援に多くの業者が駆けつけたようだ。思わぬところで、経済効果がうまれている。まだまだ当分続きそうだ。

 それと平行するように、水道工事(水道管の引き直し…下水管の敷設に伴って行なわれてるようだ。)と下水道の工事が進められていて、町中いたる所で警備会社の方が交通整理を行なっている。この工事が概ね終われば、今度は各戸でそれに繋ぐ(特に下水)ために、いろいろと改装する必要が出てくる。聞いて見れば、(できれば)風呂の水が最後に流れるように(ほかの排水を押し流すように)排水してほしいという。新築の家など、折角新設した浄化槽も必要なくなる。仕方ないと言えばそれまでだが。
水道管敷設工事 また、敷地内からの排水に気を使う必要が出てくる。敷地内に降った雨水は川へ放流し、生活用水(洗剤などを使った排水)は下水へ流す事になるらしい。敷地内で車など洗った場合は・・・(洗剤を使えば)下水へ。^_^;

「海や川がよみがえります。」…と配布されたパンフレットに書かれてるけど。
 現在では、農業用水が流れる小川などは殆どがコンクリートで固められ浄化作用が全く無い状態になってしまっている。私が小学生の頃は、“うなぎ”“なまず”“ふな”“鯉”などたくさん捕れたし、シジミ貝をとって近所の家に売りに行った事など現在では考えられない。このような小川にも少しは浄化作用を戻せないものだろうか?

【バラマキ廃止(?-?)】
今年度(平成13年度)より“納税奨励金制度”が廃止になるらしい。
     納税奨励金---「組」という組織(任意団体)…町内会の支部…を町役場に登録しておくと年に1度、町税の割戻がその「組」に帰ってくるという制度。
どうやら、隣町の松山市でも同様の制度があるようで、同様に中止になるという。

 先日、テレビで何処かの小さな町が紹介されていたのを多くの人はご覧になったかもしれないけれど、行政からの補助など当てにしない、いろんなボランティアがうまれて町の活性化や財政再建に貢献しているらしい。
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