積載オーバー(・o・)
の取り締まりに協力してしまった(~_~;)

バグスに警察がやって来た。!?

警察官:「トントン!」「警察ですが」
私:「え!? ドキッ!?」・・・何か悪い事したかなー(@_@)(..)^_^;・・・
警察官:「駐車場に車を入れさせてくれませんか?」
私:「・・・ええ、いいですけど、他の車が出入り出来るならいいですよ。」
・・・中略・・・
警察官:「10分くらいで終わりますから。」

とこちらの了解をとったらすぐに、砂利を積んだトラックと警察車両が駐車場に入ってきた。何をするのかと見ていたら、車の重量を測るらしい。何やら板のようなものなどを並べ始めて、やがて御用となった砂利を積んだトラックがその板の上にタイヤを乗せて、警察官は計器を眺めていた。計量準備中 トラックの運転手は、観念したようにうなだれていた。私が、「運が悪かったね」と余計な声をかけたら「ご迷惑をかけます。」と返してきた。気の良さそうなおにいさんだった。

 バグスに居たお客さんは、「先日、スピード違反でキップをきられてまだ払い込みしていない」と言い、その光景を見て苦笑いしていた。
 私は、そのお客さんに「駐車場を貸してあげたのだから、スピード違反のキップを無効にしてもらえるように交渉してみたら。」などと、勝手な事を言ってはみたものの。お客さんもその気にはならなかった。

 重量を測り終えると両車両は、駐車場から出ていった。しばらくして、警察官の1人が、車検証を持ってやって来た。「これ、コピーできませんか?」。私は、「少し時間がかかるけどスキャナーでコピー出来ます。」と言いながら、パソコンとプリンターのスイッチを入れた。警察官は、「料金いくらですか? ちゃんと払いますから」と言っていたが、しばらくしてコピーできた車検証を「無料でよいです」と言って渡した。

 いつか私が違反切符切られても、勘弁してくれないよねーきっと(~_~;) でもコピーを待っている間に、コーヒーをご馳走しておいたから、あの警察官に止められたらきっと許してくれるだろう。(▼▼)(^ヘ^)v いつかマスコミに取り上げられていた政治家と警察官の関係のように。。。


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