税金の還付って面倒だけと得?!
納めるときは(^^)なのに(^^;


税金って納める(納付)だけではないんですよね。返してもらえる場合もあるんです。

納付額が不足してると「足りない!」(追徴される)と言ってくるけど、計算違い他、納め過ぎは「多すぎますよ!」なんて誰も言ってくれないし、黙っていても返してもくれない。

    私が、サラリーマン(県外で勤務していた)時代「給料明細」を見て税金の2重払い(重複徴収)に気づいた事があった(給料以外に20万円をチョット超える所得(収入-経費)があったため(馬鹿正直に?)確定申告をしていた。)。ところがドッコイ、数万円を返してもらうのに、やたら面倒な事になったのです。

  • 勤め先の担当部署からは
    「実家のある役所で書類をもらって来て提出しなさい。」
    とか、私には訳の分からないことを言われ。会社の管轄税務署の担当者は税金を徴収する事しか知らないらしい?
    しかし、あっちこっち電話をかけまくって調べてみたところ、勤め先(会社)の担当部署と管轄税務署とで確認すれば重複徴収が判明することを知り、税務署と勤め先の担当部署にその事を何度も説明し、半年程かかってやっと返してもらった。

ましてや、還付できる事を知らずに、又は知っていても手続きが少しでも遅れようものなら、全く還付してもらえないのです。

私は消費税の還付を受けられる事を知らず(税理士も、むろん税務署も教えてはくれなかった。)、数百万円の還付を逃した失敗談の持ち主です(^^;。


相談する税理士もよーく選択した方が良いようです。また、ある程度下調べをしておいて、しつこく訊く事。また、規定(?)の帳簿(帳票類)を購入しないと税務相談に応じない方もいるようです。

きわどい事柄は、税務署に直接行って談判するのが一番のようです。税理士が否定した事柄でも受け入れてくれる場合がありました。(^^;

最近の役所の窓口業務は、「明るく、親切、丁寧」がモットーだそうです。(^^;


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