不思議な男
不思議シリーズ(ん!)…“バグス”にて


【不思議な男 1】

先日・・・
“獅子頭”を持ったおじさんがやって来て、イキナリそれを揺すりながら店の前で何やらやり始めた。何だろうと思っていたところ、ドアを開けて入ってきて入り口のところでまた同じような事を始めた。黙って見ていた所「・・・どうかお心添えを。。。。」などといっている。心やさしい私は、大きな(?)コインを手渡しながら「ずーっとそれで周ってるんですか?」と思わず聞いてみた。おじさんは「はい」と答た。
 うーむなるほど、全国周って一人一円当たりの収入があれば一億二千万か! ☆α==(・・#) なんと私は500人分も渡してしまった。(x。x)゜゜

【不思議な男 2】

 ある日、店の看板を引っ込めて、閉店後店内でなんだかんだと作業をしていたら店の駐車場に1台の車が入って来た。
 誰が来たんだろうと思っていたが、暫くしても誰も店に入ってこないので表に出てみたら、道路際に見知らぬ若い男が立っていた。
    私…「何か用?」
    …「友達を待っているんです。」
    私…「ここは私有地ですが・・・何か一言断りくらい言えないの?」
    …「僕の車は目立つから道端で待ってたらわかると思って・・・」
    私…「???・・・」
    私…「目立つと言ったって駐車場は店の影で道路から見えないじゃない?」
    私…「何処で待ち合わせしてる?」
    …「あの(道路の反対側にある)“わかみや”という店のまえあたりで・・」
    私…「それなら、あそこ(“わかみや”の前にある待避所)で待ってた方が目立つし、わかり易いんでないの? こんな奥に車止めないでも・・・」

    (急に話をそらして)

    …「ここ何ですか?」
    私…「ここは、有料ですが、パソコンが使えるところです。」
    …「僕、パソコンに興味あるんですが使えるようになってから買った方が良いですよね?」
    私…「???」

 その後店内で少し説明をしてあげて、その男は去って行った。何だか妙な気分になった(~_~;)

【間違い電話】

 トォロローン。。。トォロローン。。。電話が鳴ったので、受話器を取って
    私…「はい、パソコン利用室バグスです。」
    …「・・・“ひかる”さんですか?」
    私…「・・・・・・はい、そうです」
    …「XXXシステムですが・・・」
    私…「・・・」
    …「“ひかる”さんですよね」
    私…「はい、わたし、下の名前は“ひかる”ですけど・・」
    …「上の名前が“ひかる”さんに電話してるんですが・・・」
    私…「・・・そうですか。」
 聞いたことの無い相手の声なのに、なぜ私の名前を知っているんだろうかと思って話していたのでしたが、どこかの会社の名前だったんでしょう。きっと(ーー;)
戻る