どうにでもなる税金集金人の立場?
(畑違いの職場を垣間見て・・・2)


 固定資産税(この場合建築物の)、建物取得税、この税金の金額をこの 2年 間であわせて6回程訂正していただいている。土地の固定資産税も昨年分も含め て訂正をしていただきました。(当然安くなった。)還付もありました。その 都度何度か関係役所に出向き確認作業をしていただいたり、税金の算出の仕方 を細かく聞いて確認をし、訂正を求めた結果です。
通常、税金の納付額は 計算された金額が通知されてきます。それが、高いか安いのか不明。役所へも 「これ、高いのではないか?」などと抽象的な言い方をしていくと、対応する 側も抽象的な返答を返してきます。その先へは、進展しがたい。
そこで、 計算書を確認させてもらうわけです。

私の場合・・・建物取得税が特に・・・
役所より、建物を確認に来て、設計図、請負契約書(見積書添付)等の資料と 照らしながら、あちらこちら見て回りました。そして、契約書など資料を全部 持ち帰り(数日後に資料は返してきますが)その数ヶ月後に、税金の納付通知 書が来ました。

・・・・・いろいろあって・・・・・

?知事宛にMAIL を送付したりの後、計算書を確認したところ、役所担当者が持っているコピー した請負契約書(見積書)に無いモノを勝手に計算書に計上し、課税対象額に 含めて計算していたのでありました。それも、担当者はその事を知りながら知 らぬふりをしていたのでした。
やはり、お役所の方々は、架空の領収書や 請求書を造るのが得意なのでした。

*その後、?局長から文書が来る予定になっているはずですが。。。どうしたんでしょう???チヂさん



1999年1月3日の投票の結果で新しい人選となり、1月28日新県政スタートとなりました。期待したいものです。(^^;
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